カテゴリー「登山」の19件の記事

2007年8月10日 (金)

ぶらり箱根

Cimg06023年連続の富士登山は
スケジュールが合わず
断念。

その代わり、というには
かなり難易度が
下がってますが、
箱根の山へ
行ってきました。

箱根湯本の駅から
バスに乗り、「畑宿」
というバス停で降りると、
箱根旧街道の入口。

木々に囲まれ、
江戸時代に敷かれた
石畳が残る山道を
登っていきます。

Cimg0617約5㎞くらい(約3時間)
歩くと芦ノ湖。

箱根神社にお参りしたり、
遊覧船に乗ったりして、
さらにロープウェイで
大涌谷を越え、
早雲山からはケーブルカーで
斜面を下り、最後は登山電車で
箱根湯本へ戻ってくるという
箱根の交通手段をかなり駆使した
日帰り行脚。

それも急ぐわけでもなくのんびりしながら
一日をちょうどよく使えたので、
気軽に山へ行きたいっていう人には箱根は
ぴったりなんじゃないですかね。

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2006年7月21日 (金)

富士登山終了

2006_721_743 山頂へ行くのは諦め、
7時半起床。
持参したラーメン
(山頂で食べるはずだった)
を食べ、濡れた上着に
袖を通し、8時40分出発。

下山道にも霧が立ちこめ、
時折、突風とともに雨が
体に突き刺さってくる。
足元の砂利に足を取られないように慎重に下りていくと、
途中から霧は晴れ、視界が広がるようになった。

2006_721_9111五合目出口付近で
また風雨が強くなったけど、
10時30分五合目到着。

山頂に行けなかったのと
御来光が見られなかったのは
残念だったけど、
そういうこともあるでしょう。

富士山の別の顔が見られただけでも今回の登山は良かったんじゃない?
…ってまとめてみたけど、今はそれどころじゃない!
寒くてしょうがない。早くお風呂に入りたい!

2006_721_1104この写真は→
五合目のお土産屋で買った
こけももジュース。
去年はこけももソフトを買って
食べたっけ。
体動かした後は甘いものを
摂りたくなるもの。

2006_727_014山を登る前に買った金剛杖。→
もちろん体を支える杖にも
なるし、各山小屋で焼印を
押してもらえば
良い記念になる。
長いままでは持ち帰るのが
大変なので、帰りにお土産屋で
両端を切ってもらった。
山頂の焼印がないのが残念。

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登頂断念

2006_721_8411仮眠を取りながら天候の回復を
待ったものの、雨と風は止まず、
結局御来光は拝めず。

これから登るのも強風で
危険なのと着ているものが
2006_721_841すでにぐっしょり濡れていて
寒さに耐えられないので、
もう少し休んでから8時くらいに
下山することにした。

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八合目山小屋元祖室

激しい雨と風のため山頂登頂をあきらめざるを得ない状態。

この天候では御来光も拝めそうもない。
無念。

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2006年7月20日 (木)

ただ今七合目

Dscn05371雨がけっこう強い。

去年よりペースを上げようと
してもなかなか上がらない。
心拍数が異常に高くなって
疲労がふくらはぎにきてる。

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富士登山

ただ今新宿駅バス乗り場。今から富士山五合目に向けて出発しまーす。
ってか、バスん中ガラガラだよ…。大丈夫かな。

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2006年7月13日 (木)

富士山を頂く会!

2006_713_2345_1来週はいよいよ富士登山。

今年も共に登るシンヤさんが
そのしおりを作ってきてくれた。

今回は去年よりも早いペースで
登るのが目標のタイムトライアル
なので綿密なスケジュール管理
が必要となってくる。

そしてあとは天気次第。
目指せ、2年連続の御来光。
今年も富士山の頂を頂くぜぃ!

なんだかものすごい楽しみになってきた。
でも今週末からはとんでもなくハードスケジュール。
土日は白馬でクロスカントリー駅伝に出て、月曜は大冒険祭り!!、
そして木金が富士登山だから、そこに行くまでになんとかコンディションと
モチベーションを落とさないようにしたい。
さらに2週置いて8月初めに北海道でママチャリ12時間耐久レースが
待ち受けているわけだから、かなり体を酷使し続ける期間に
なるんじゃないの?

というかまさに冒険が目白押し。
こりゃ冒険部局長としての真価が問われるな。
やるっきゃない!

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2005年8月22日 (月)

夏の高尾山③

2005_822_1341さぁ、腹もいっぱいになったし、酔いどれる前に下山しようと再びリュックを背負う。

帰り道はまず4号路の「吊り橋コース」を通ることにした。

草木が生い茂ったちょっと狭めの山道を抜けていくと突如、想像してたより頑丈そうな吊り橋が現れた。
(吊り橋と聞くとついついリポDのCMに出てきそうな綱がブチブチッてなりそうな橋を想像してしてしまう)

2005_822_13401とは言いつつ、自然の中の吊り橋に興奮した二人はそれぞれポージングして記念撮影。

橋を越えてしばらく歩くと分かれ道にさしかかった。

ケーブルカーの方向に行くと、登ってきた道と同じになるので、蛇滝方面の道を下ることにした。

この選択がのちに思わぬ大事件になろうとは知る由もなかった。

2005_822_1408道は今までよりさらに狭くなり、倒木や急な丸太階段が行く手を阻む。

すれ違う登山客もほとんどいないまま不安になりつつ下りていくとやがて蛇滝らしきものにたどり着く。
でも水不足で水量が少ないせいかチョロチョロっと流れるだけで滝行には物足りなさそうだ。

道はここから舗装路になり、やっと登山口に着いたかなと思ったら…!!!

2005_822_1427ココどこやねん!!?

まったく見知らぬ場所に出てしまった。
近くの地図を確認すると高尾山口駅とは正反対の旧甲州街道側に来てしまったらしい。

このまま進めばとりあえず一駅先の高尾駅に辿り着くらしいので、川遊びを楽しむ子供達を横目にテクテクと歩く。

なんとか高尾駅に辿り着くと、いい加減、汗をさっぱり流したくなってきたので、
駅近くから無料送迎バスが出ている「八王子健康ランド ふろッぴィ」に行ってみた。

お風呂の種類も多く、自分は薬仁湯に繰り返し入り、登山の疲れを癒した。
風呂から上がった後はハワイアンな館内着に着替え、レストルームでちょっぴり仮眠。
間違えた、ぐっすり爆睡。

ようやく目が覚めたところで、もうひとっ風呂。なんだか山登ってたのが遠い昔のようだ。
ものすごくゆっくりしてしまった。やっぱ風呂はいいねぇ。

夏の高尾山は緑が楽しめたが、四季折々いろいろなものが
目を楽しませてくれるんだろう。
コースもたくさんあって飽きないし。次は紅葉で彩られた高尾山に登ってみたい。

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夏の高尾山②

2005_822_1135登り始めていた頃、俄かに降っていた雨も徐々に止み、夏のカンカン太陽が顔を出し、いつもの冒険日和が戻ってきた。

さらに登山道の途中に多数現れるツッコミどころ満載の掲示物や建造物に冒険部のテンションは上がりっぱなし。

売店で見つけた「力(りき)ソフト」!
力は入ってるが、あくまでソフト!
どっちなんだ!?

2005_822_1137仏の教え「十善戒」
えーっと、一体いくつ守れてないのか…。
これはこれから冒険部の規範としても掲げていこう。




2005_822_1141高尾山は天狗信仰の山でもあるらしい。
二つ並んだ「大天狗」(右)と「小天狗」(左)。

大小、大きさは同じ。まったく区別がつかない…。
あっ、小天狗はくちばしがあった。


さぁ、いろんなものを写真に撮ったり、笑い転げたりしながら登っていって、一体いつになったら山頂に着くのか、副長がビールが飲みてぇ!って叫んだ瞬間、
そこはすでに山頂だったことに気づいた。

2005_822_1201えっ?ここ?
っていうほど、あっさりとした山頂。
ちょっとした広場になっているくらいで期待していた360°大パノラマという感じではない。

三角点があるところをみるとやっぱ山頂なんでしょう。


まぁ、登りきったことには変わりないので、お待ちかねのランチタイム。

…の前にビールで乾杯。
ぷはーーっ!格別!

局長「つまみにかっぱえびせんでも食うか」
副長「ジョッキより缶ビール2本のほうが
    得だったかな…」

もはやここは山の上ではなく、居酒屋だ。
2005_822_1205

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夏の高尾山①

2005_822_1039冒険部登山隊、本格活動スタート!
まず手始めに日帰り登山の登竜門、高尾山に局長、副長コンビで登ってきた。

高尾山は新宿から電車で1時間程で行ける標高599mの山。


最寄りの高尾山口駅近くからケーブルカーやリフトを使って途中まで登ることもできるが、冒険部としては麓から自力での登山をもちろん選択。

2005_822_1114登山コースも何種類かあるのだが、より自然を楽しめそうな、沢沿いの杉林を登る6号路「びわ滝コース」を選んだ。


すでに富士山登頂を経験した自分にとっては楽勝かと思われたが、侮るなかれ。
石や木の根によってできた起伏と急勾配は思ったよりもキツく、あっという間に汗をかく。

…ということで、途中の分岐点からなだらかに舗装された1号路「表参道コース」に進路変更。

2005_822_1056高尾山は山岳信仰との関係も深く修験者の滝行の場があったり、薬王院の歴史ある建物が幾つも建立されている。

 

 

 

 

2005_822_1147 

 

 

 

 

 

2005_822_1057 

 

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