カテゴリー「温泉」の9件の記事

2008年8月29日 (金)

箱根へ

Nec_0057箱根の温泉「天山」に
行ってきました。

今回で2回目。
温泉の詳しい説明は
前回行ったときの
ブログを参照。
→源泉掛け流しの湯

1時間半ほど温泉に
浸かった後、
奥座敷の眼前を流れる
川のせせらぎを聴きながらゆったり昼寝。
ホント気持ちよく寝れた。

ここにいると時の流れがゆっくり感じられて落ち着きます。

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2007年12月31日 (月)

年越しスノボ07-08 -野沢温泉-

Cimg1463冒険部の年越しといえば
スノボ。

今年は野沢温泉スキー場。

冒険スノボにとって
かつてないほどの
悪天候。
ハンパねぇ雪。
写真を撮っても真っ白…。

そして気温はマイナス7℃。
Cimg1494ギザ寒ス。

雪と寒さで冷え切った体を
早く温めたい。

温泉だぁー。

って熱っ!今度は熱っ!
宿のお風呂は
ものすごく熱かった。

温まったら次はご飯。
野沢温泉といえば野沢菜。
野沢ではどこの宿でも
自家製の野沢菜が食べられるらしい。
おかわりして食べました。

そして野沢温泉にはもうひとつの名物、十三の外湯があるのです。
薬師三尊と十二の神将を奉った100%かけ流しの共同温泉。
ここに行ってから年を越そうと大湯に入ることに。

写真だと雪が邪魔でわかりづらいが、立派な建物だ。

中に入るとすぐ脱衣所と湯船があるだけのシンプルな作り。
入り方などを地元の人が親切に教えてくれる。
宿の人といい、親切な人が多い。

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2007年7月 9日 (月)

釣りと鍾乳洞と温泉

Nec_0001本日は一日中
遊び倒してきました。
最初は奥多摩へ行こうとか
なんとか言ってたんだけど、
いつの間にか目的地が変わり、
秋川渓谷に到着。

そう、今日は基本的には
ノープランの休日。

釣りをする場所も
現地で聞き込みをしながら
探しました。
本格的に釣りできる装備も心構えもなかったので(笑)
釣堀で済ませることに。
宝沢マス釣り場という所。
釣果はニジマス4匹、ヤマメ1匹(ほぼ入れ食い状態)

その場で焼いてもらい、食べてみましたが、それはそれは旨いこと。
あっという間に平らげ、魚しか食べてないのにお腹いっぱい。

食後の運動ってことで今度は大岳鍾乳洞へ。
プチケービングが楽しめる正統派鍾乳洞って感じでした。
普通の服装でも行けるけどサンダルとかじゃ無理だね。
狭くて細い洞内はほとんど腰かがめた状態で20分~30分
歩くことになります。
ちなみにここは天然記念物。
貴重な自然を傷つけぬように気をつけよう。

Nec_0005

さて、締めはやっぱり
温泉ですね。
秋川渓谷 瀬音の湯
できたばかりということで
きれいで宿泊施設も整った
温泉施設です。
硫黄の含まれた泉質のお湯に
浸かり、秋川の山を眺めながら
疲れを癒して、帰路へ。

あ~遊んだ。

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2007年3月18日 (日)

最後はやっぱり

2007_318_1550自転車で走った後は
美味しいもの食べて、
汗をさっぱり流して、
終わりたいもの。

ここは当然、
山梨名物ほうとうを
食べておくべきでしょう。

お腹いっぱい食べた後は
温泉へ。

以前にも行ったことのある
2007_318_1658「紅富士の湯」で
疲れを癒しました。
今回ははっきり富士山が
見えたのでよかった。

そして帰りは車中で爆睡。
今日もよく遊びました。

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2007年2月12日 (月)

暖冬スノボ

2007_212_1100 楽しみにしていたスノボに行く
途中、またキューブくんが
やらかしました。

パンクです。

時間に余裕を持って出発して、
順調に進んでいると
思っていたのに、
さすが冒険カー、タダでは
行かせてくれません。

幸い、高速のサービスエリア内で事態に気づいたので
その場のガソリンスタンドでスペアタイヤに換えられたものの
足元が不安定なため、目的地の変更をせざるを得ませんでした。

というわけでなるべくインターから近いスキー場ということで
石立丸山スキー場に進路を変更。
暖冬を感じさせるみぞれまじりの雪の中、到着して
時間が遅れた分、休むことなく着替えてゲレンデへ。

今回も初心者がいたのでリフトに乗る前にまずは
“たらこ先生”こと局長のスノボ教室。
見かけによらずスパルタチックに基礎を叩き込んだら
いよいよ滑るため、リフトで山の上へ。

雪は水を含んでやや重め。んでもって気温も高め。
ちょっと滑っただけで汗ばむくらい。
体力的にもういいやって思うくらい滑って終了したのが15時くらい。

あとはお楽しみの温泉です。
今回は湯沢高原スキー場のロープウェー乗り場内にある
コマクサの湯に入りました。
それほど大きくもなく露天風呂などもないですが、
300円という入浴料は魅力。
スノボの疲れを癒すならこれで十分。サッパリしました。

しかし、帰り道は渋滞と眠気との戦い。
仕事の疲れをそのまま引きずりながら遊びに来ていたので、
もうすでに限界。運転を代わってもらいながら
真夜中に帰ってきました。

新しいスタッドレスタイヤを買わなきゃいけないけど、
今年はもう行けないかな。暖かくなるのも早そうだし。
でもまぁ、もし平日の金曜に行ける人がいれば誘ってください。

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2007年1月 1日 (月)

年越しスノボ06-07 -たらことボクと、時々、温泉-

2007_1_1_1032よく寝たおかげか、気持ちよく
目覚め、朝食のパンもたらふく
食べ、さらに余ったパンを
たらこ帽子に忍ばせ、今日も
元気にスキー場へレッツゴー!

天気もいいし、空を見ると
太陽の周りにまぁるい虹が!
こいつぁ春から縁起がいいや。

今日も子供やギャル達から
「たらこ~♪」と声をかけられながらの滑走。
気分がいい。しかし、まさかこの頭から
パンが出てくるとは思いもよるまい。

2007_1_1_1158お昼はまたカレー。
コロッケカレー大盛り。
食べているのはたらこ。
一緒に行った仲間もたらこに
もう慣れてきたのか違和感を
感じないみたい。

人がまったくいないくらい
静かなコースもあって、
落ち着いて滑れたので
けっこう満足できた。
雪がもっとあればかなりいいところかもしれない。

さて、まだ余力を残しつつも、あんまり時間が遅くなってもいけないので
スキー場を後にし、いざ温泉へ。

行ったのはスパリゾートあぶくま温泉館。
道も知らなかったのでかなり迷ってやっと入口看板を発見。
2007_1_1_1638ここから木に綺麗につけられた
イルミネーションを左右に
見ながら駐車場へ。
だが、イルミよりガードレールを
先につけて欲しいくらい
険しかったんだが…。

温泉の利用は
地元民が多いのか
かなりネイティブな福島弁が
飛び交うお風呂。
宿泊もできるみたいよ。

さぁ、いつも通り温泉も入ったし、後は帰るだけ。
元旦の東北道は渋滞もなく、首都高も順調。
無事に帰ってこれました。

今年は何回スノボに行けるかな。

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2006年11月 3日 (金)

紅富士Q

200611_4_002山中湖は紅葉が見ごろを迎えています。

鮮やかな色に染まった葉が
ひんやりとした風に揺らされ
舞い落ちるのを眺めながら
温泉「紅富士の湯」の露天風呂にて
日頃の疲れを癒す。

四季の移ろいに触れるたびに、
日本に生まれて良かったなぁと思います。

本当ならこの温泉、晴れていれば綺麗な富士山が
眼前に見えるらしいですが、
どうやら今年はとことん富士山に嫌われているらしい…。
雲に隠れて肝心なところが見えない。

でも、富士急ハイランドのFUJIYAMAには
2時間待ちに耐えながらも乗ってきました。
実は乗ったことなかったんだよね。富士Qは小学生以来。
そんなに久しぶりなら、そりゃフリーパスの写真もきょとーんとなるって。
ええじゃないかはハンパなくオモ怖かった。3時間並んでも乗る価値あり!

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2006年3月13日 (月)

源泉掛け流しの湯

Tenzan箱根の人気日帰り温泉
「天山」

噂に聞いたとおり、
かなり良い温泉でした。

まず入ってすぐ目に
飛び込んでくる
和風な雰囲気と
お香の香りがGood!

あっという間に心を
俗世界から引き離してくれた。
期待に胸ふくらませ、さっそく温泉へと足を運んでみると
樹木に囲まれた露天(野天)風呂などが5つ。

聞けばすべて源泉掛け流し。湯船に惜しみなく流れるお湯は
水で薄めたりは一切していないらしい。

熱めのお湯からぬる湯まで様々な湯温があるのでお好みで入れる。
オススメはやはりぬるめのお湯でゆったり入ることかな。

他のお風呂を見下ろすように少し高めのところにある小さな岩風呂は
混雑していなければ誰も入ってこないので、
プライベート気分を味わえる。
人気のある温泉なので、休日はかなり混むようだ。
平日に行けば本当にゆっくりできる。

お腹が減ったら館内の食事処「楽天」へ。
ここでは温泉の湯を使ったしゃぶしゃぶが楽しめる。
今回はその中で猪肉のしゃぶしゃぶを選んでみたが、
くさみもクセもなく柔らかくて食べやすかった。
久しぶりの贅沢をさせてもらった。

体も温まり、お腹も膨れたら、眠くなるのが人の常。
そうなったら奥座敷の「ざしきぼっこ」へ。
大広間の中で仮眠を取ることができる。
その隣には読書室「雨宿り」も。

一眠りしたらもうひとっ風呂。
今度は冬枯れの谷間から月を覗き、鐘の音を聴きながら、
静かに湯のぬくもりを体に溜めた。

こんないいところならもっと早く朝から来て一日中居れば良かった。
できれば二度寝三度湯はしたいところ。

四季折々、何回でも行ってみたいものだ。
皆様にもお勧めします。

天山湯治郷 天山HP

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2006年2月11日 (土)

実はスノボより楽しみだったりして…

Tanigawaonsen 帰り支度を整えて
車に乗り込み、
いざ温泉探しへ。

どこの温泉にするかまったく
決めていなかったので
看板を見ながら迷いつつ、
やや行ったり来たり
しながら辿り着いたのは
湯テルメ谷川という温泉。

けっこう賑わっていてひっきりなしに
客が出入りしてた。人気あるのかな。

さぁ急げとばかりに俺らも大はしゃぎで中へ。
おぉ、更衣室もいっぱいだ。大丈夫かな。。。
まずは内風呂で体を温め、いよいよお楽しみの露天風呂へ。

うわぁ、なんて広いんだ。30人くらい入ってても十分足を伸ばして
余裕があるくらい。
おまけに露天風呂からは谷川が望め、目の前には森林、
さながら森の真ん中で
Bouken_board風呂に浸かっているような感覚。

体を大きく伸ばしながら、
湯~ったりいい気分。

毎回温泉に入るのが楽しみで、
そのためにスノボに行っていると
いってもいいかもしれない。
これで日帰りでなく
泊まりだったら
もっとゆっくりできるんだけどね。

名残惜しくも、温まった体を車に
押し込み、帰路に着きました。

今回のスノボでまた一人冒険部ステッカーを貼ったボーダーが
増えてくれた。
もっともっと仲間を増やして皆で楽しく行きたいものだ。また行くぞ!

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